きんぎょすくい

おまつりの よみせで、ポイを そーっと うごかして きんぎょを すくおう。

きんぎょすくいポイ 3まい

ポイを みずに いれて そーっと。
きんぎょが のったら すくって、おわんへ。

夜のお祭りの屋台で遊ぶ、きんぎょすくいです。ポイは3枚。紙の厚さ(4号・5号・6号)で難しさを選べます。紙は水につけている間に少しずつ弱くなり、水の中で速く動かしたり、重い金魚を持ち上げたりすると破れます。ポイをじっと止めておくと、金魚が近寄ってきて上を泳ぐので、そこで指を離すとすくえます。金魚は「こあか・さらさ・りゅうきん・でめきん」の4種類と、ときどき現れる「きんいろ」の全5種類。すくえた数と種類は記録され、ずかんが埋まっていきます。0匹のときは、お店のおじさんがおまけを1匹くれます。金魚・水・屋台はすべてプログラムで描き、BGMは大太鼓・締太鼓・当たり鉦・篠笛で奏でる祭囃子風のオリジナル曲を、その場で演奏しています。時間制限はありません。